丸重城の人々~前編~
「じゃあ…おやすみなさい」
柚希と利奈がキッチンの片付けを済まして、出てくる。
「おやすみー。俺も曲の続きするか!柚希、俺明日カレー食いたい!」
「うん!わかった!じゃあ明日ね!」
「中也は、ガキか!」
「いいじゃねーかよ!今日は兄貴の好きなハンバーグだったじゃん!」
「うるせーな!俺は明日は唐揚げの気分だったのによ!」
「フフ…明日は中也くんの好きなのね!
唐揚げは明後日!わかった?大翔」
「へいへい」
利奈が入浴後、部屋に戻ろうと階段を上がっていると、大翔達の部屋のドアが少しあいていた。
何気なく、隙間を覗く。
ベットに二人が座り、大翔が後ろから柚希を抱き締めて会話をしていた。
「柚、なんか手荒れてない?」
大翔が柚希の手を優しく握り、さする。
「うん…家事してるから、しょうがないよ。ちゃんとハンドクリーム塗ってるんだけど、間に合わなくて……」
「ほんとだ。バニラの匂いがする」
「フフ…でしょ?」
すると、大翔が握っていた柚希の手を自分の口元に持っていき、キスをした。
「え?大翔?」
「んー。美味しそうだなって!」
「バカ////」
「柚、手ちっちぇな(笑)!」
「えー。大翔が大きいんだよ?
…ってもう離して?なんか…や……」
「フフ…感じてる…柚」
そう言うと今度は、耳にキスをしだした。
「ん……大翔…耳、やだ…」
「可愛いなぁ…」
柚希と利奈がキッチンの片付けを済まして、出てくる。
「おやすみー。俺も曲の続きするか!柚希、俺明日カレー食いたい!」
「うん!わかった!じゃあ明日ね!」
「中也は、ガキか!」
「いいじゃねーかよ!今日は兄貴の好きなハンバーグだったじゃん!」
「うるせーな!俺は明日は唐揚げの気分だったのによ!」
「フフ…明日は中也くんの好きなのね!
唐揚げは明後日!わかった?大翔」
「へいへい」
利奈が入浴後、部屋に戻ろうと階段を上がっていると、大翔達の部屋のドアが少しあいていた。
何気なく、隙間を覗く。
ベットに二人が座り、大翔が後ろから柚希を抱き締めて会話をしていた。
「柚、なんか手荒れてない?」
大翔が柚希の手を優しく握り、さする。
「うん…家事してるから、しょうがないよ。ちゃんとハンドクリーム塗ってるんだけど、間に合わなくて……」
「ほんとだ。バニラの匂いがする」
「フフ…でしょ?」
すると、大翔が握っていた柚希の手を自分の口元に持っていき、キスをした。
「え?大翔?」
「んー。美味しそうだなって!」
「バカ////」
「柚、手ちっちぇな(笑)!」
「えー。大翔が大きいんだよ?
…ってもう離して?なんか…や……」
「フフ…感じてる…柚」
そう言うと今度は、耳にキスをしだした。
「ん……大翔…耳、やだ…」
「可愛いなぁ…」