35cmの音
「うん、それは、大丈夫みたい...
だから今日はとりあえず家までサナを送るから」

最悪な事は起きてないみたいで本当に良かった、、

「そうですか...」

「舞音、今日はあの子と一緒にいてあげて?
私たちだと気を使うだろうから。」

「そのつもりです」

「玲音は?」



アメリカから。飛行機で、



「急いで戻ってきてるそうです」




玲音がサナちゃんの危機に




一番に気が付いた。
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