35cmの音
僕はマキさんと2人で話をした

「マオ、本当にありがとう」

「いいえ。サナちゃんは?」

「まだ、少しパニック起こしてる」

車をお店の前に停めるため、駐車場まで2人で歩く

「じゃあ今日は、警察署に行くのは無理そうですね。」

「落ち着いたら私が連れていくわ」

目撃者は僕だけだ。

「僕も行くので言って下さい!」

「ありがとう。そうなると思うわ」




「それと、、、身体のほうは...?」

それが一番心配だった。
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