初対面の男の人とルームシェアリング始めました。
陽葵・・・やっぱり、僕、ガマンできない」
「えっ?」
「早いとは思うんだけど・・・1週間の約束を破るのは心苦しいけど…今すぐ陽葵とひとつになりたい」
「っっっ」
頭から湯気が出るほど真っ赤っ赤になっているのが分かる。
「陽葵は?まだ、心の準備、できない?」
「・・・ってわけじゃないけど。そんなに早く進んでいいのかな、って」
「好きな相手と4、6時中顔合せてて、愛してるって気持ちが膨らんできてるのに、何で我慢しなくちゃいけないんだろう」
「理由は見つからないけど」
「じゃあ、今晩、お風呂に入ったあと、ぼくの部屋に来て?」
「・・・うん」
・・・と答えたものの・・・めちゃ、どきどきするっ!
お風呂に入りながら、思わず2回シャンプーして、身体の隅々まで洗ってしまった私だった。
とんとん、蓮くんの部屋をノックする。私は、サーモンピンクのネグリジェを着ていた。メイク、するべきかな、って迷ったけど、結局素顔で。
「どうぞ」
ドアを開けて入る。チェックのパジャマを着た蓮くんがいる。
「えっ?」
「早いとは思うんだけど・・・1週間の約束を破るのは心苦しいけど…今すぐ陽葵とひとつになりたい」
「っっっ」
頭から湯気が出るほど真っ赤っ赤になっているのが分かる。
「陽葵は?まだ、心の準備、できない?」
「・・・ってわけじゃないけど。そんなに早く進んでいいのかな、って」
「好きな相手と4、6時中顔合せてて、愛してるって気持ちが膨らんできてるのに、何で我慢しなくちゃいけないんだろう」
「理由は見つからないけど」
「じゃあ、今晩、お風呂に入ったあと、ぼくの部屋に来て?」
「・・・うん」
・・・と答えたものの・・・めちゃ、どきどきするっ!
お風呂に入りながら、思わず2回シャンプーして、身体の隅々まで洗ってしまった私だった。
とんとん、蓮くんの部屋をノックする。私は、サーモンピンクのネグリジェを着ていた。メイク、するべきかな、って迷ったけど、結局素顔で。
「どうぞ」
ドアを開けて入る。チェックのパジャマを着た蓮くんがいる。