訳あり無表情少女と一途な幼馴染 〜裏の仕事part2〜
栞さんが目の前まで来て、俺の額を触る

「それが本当に本心か、覗いてみるか?」
「…好きにして下さい」

目を瞑り、身構えてるのを楽にする

「…っ」

栞さんが息をのむのが分かった
すると

「あ、止めろ…、」

栞さんの怯える声
目を開ければ、頭を抱えて怯えてる


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