君の光と私の輝き。
そんなことを考えていたら、頂上まで着いた。
「加瀬くん大丈夫!?」

「なんとか、、」

するといきなり急降下するジェットコースター。
私は最高だけど、加瀬くんは大丈夫かな?

約1分間のジェットコースターが終わり、「おかえりなさーい」という陽気な声と共にジェットコースターが止まる。

「加瀬くん!無事!?」

「なんとか耐えたよ・・・」

でも今すぐにでも倒れそうな顔をしている。

「2人がいるベンチで休もう!歩ける?」

「肩を貸してくれれば、、、、」

私の肩に加瀬くんの腕を回して、2人がいるベンチまで急ぐ。

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