ここは会社なので求愛禁止です! 素直になれないアラサー女子は年下男子にトロトロに溺愛されてます。
「真紀……来て」
手を引かれ無言でついて行く。きっとそれが松田の欲情に対しての返事だと受け止めてもらえただろうか。
これから松田と身体を重ねると思うと緊張からか手汗がぶあっと出てきて全身の血液が燃えるように流れているかと思うくらい身体がクラクラに火照る。
寝室に入るとオレンジ色の西日が窓から差し込み、なんとも卑猥な雰囲気を纏っているように見えた。
松田は私の頭を右手で抱えゆっくりとベットに私の背をつけた。下から見上げる松田を見てハッと自分はセカンドバージンな事を思い出してしまった。
(ど、どうしよう……今更断れないし……でも痛いかもしれないし……)
勇気を振り絞り自分はセカンドバージンだと打ち明けたら松田は最初キョトンとした顔を見せ、直ぐに満面の笑みで「優しくしますから」と軽くキスをした。
手を引かれ無言でついて行く。きっとそれが松田の欲情に対しての返事だと受け止めてもらえただろうか。
これから松田と身体を重ねると思うと緊張からか手汗がぶあっと出てきて全身の血液が燃えるように流れているかと思うくらい身体がクラクラに火照る。
寝室に入るとオレンジ色の西日が窓から差し込み、なんとも卑猥な雰囲気を纏っているように見えた。
松田は私の頭を右手で抱えゆっくりとベットに私の背をつけた。下から見上げる松田を見てハッと自分はセカンドバージンな事を思い出してしまった。
(ど、どうしよう……今更断れないし……でも痛いかもしれないし……)
勇気を振り絞り自分はセカンドバージンだと打ち明けたら松田は最初キョトンとした顔を見せ、直ぐに満面の笑みで「優しくしますから」と軽くキスをした。