ここは会社なので求愛禁止です! 素直になれないアラサー女子は年下男子にトロトロに溺愛されてます。
「よし! 終わりました! この度は我が社自慢の文房具を置いてくださりありがとうございました。 店長さんにもよろしくお伝えください。あとこれよかったらサンプルなんで使って下さい、松田君って学生さんでしょ? よかったらどうぞ」
ドクンと身体の中で心臓が一発大爆発。なんで俺の名前を!? と思ったが視線の先は俺の胸についているら名札。成る程と納得するも俺の心臓は爆発の後遺症かドクドクと小刻みに早く動いている。
どうぞ! と彼女の手から渡された物をそっと手で受け取る。
触れそうで触れないもどかしい距離で受け取った物は消しゴムだった。
「これものすっごくよく消えるから! じゃあお疲れ様でした」
「あ、ありがとうございました」
「こちらこそありがとうございました!」
彼女は深々とお辞儀をし、店を出て行った。
彼女が帰った後もドキドキと鳴り止まない心臓。
彼女から貰った消しゴムを握る手が暑い。
ドクンと身体の中で心臓が一発大爆発。なんで俺の名前を!? と思ったが視線の先は俺の胸についているら名札。成る程と納得するも俺の心臓は爆発の後遺症かドクドクと小刻みに早く動いている。
どうぞ! と彼女の手から渡された物をそっと手で受け取る。
触れそうで触れないもどかしい距離で受け取った物は消しゴムだった。
「これものすっごくよく消えるから! じゃあお疲れ様でした」
「あ、ありがとうございました」
「こちらこそありがとうございました!」
彼女は深々とお辞儀をし、店を出て行った。
彼女が帰った後もドキドキと鳴り止まない心臓。
彼女から貰った消しゴムを握る手が暑い。