ここは会社なので求愛禁止です! 素直になれないアラサー女子は年下男子にトロトロに溺愛されてます。
レストランの中に入ると店員さんが席まで案内してくれ、向かい合って席に座る。メニューを開くと動物園らしいキャラクターのランチセットがズラリと書かれていて、一番安易そうなトラカレーを私は頼み、松田はクマバーグセットを注文した。
お昼時で混んでいるのもありなかなか料理が来なかったが、松田と見てきた動物の話で盛り上がりあっという間に料理が運ばれてきた気がした。
「お待たせ致しました、トラカレーとクマバークセットになります」
運ばれきたトラカレーは黄色いご飯で虎の顔を作り、周りにカレーが流れている。まあ、予想できた見た目だ。クマバーグも勿論熊の形のハンバーグに付け合わせのポテトとにんじんグラッセ、ブロッコリーとこちらも予想通りの見た目だった。
「……水野さん……なんて残酷な……」
「んなっ、カレーなんだから仕方ないでしょ!」
「はは、ですよね、俺もグサッと食べちゃいます」
ペロリと二人とも平げ、食後に松田はブラックコーヒー、私はミルクティーを頼みもう少し休憩してから残りのエリアを見て回ることにした。
お昼時で混んでいるのもありなかなか料理が来なかったが、松田と見てきた動物の話で盛り上がりあっという間に料理が運ばれてきた気がした。
「お待たせ致しました、トラカレーとクマバークセットになります」
運ばれきたトラカレーは黄色いご飯で虎の顔を作り、周りにカレーが流れている。まあ、予想できた見た目だ。クマバーグも勿論熊の形のハンバーグに付け合わせのポテトとにんじんグラッセ、ブロッコリーとこちらも予想通りの見た目だった。
「……水野さん……なんて残酷な……」
「んなっ、カレーなんだから仕方ないでしょ!」
「はは、ですよね、俺もグサッと食べちゃいます」
ペロリと二人とも平げ、食後に松田はブラックコーヒー、私はミルクティーを頼みもう少し休憩してから残りのエリアを見て回ることにした。