永遠に絶え間ない愛を...

紅さんのマンションに来た私はドキドキしていた。


1年ぶりだ...


あの時はずっと部屋の中にいたからなんだか玄関に入るのは慣れてなくて余計緊張する。


「...おじゃまします。」


ドキドキする...


『里紗...お邪魔しますじゃないだろ?なっ?』

そう言い紅さんが微笑んでくる。


えっ...?

首をかしげると


“――――だろ?”


耳元での紅さんの呟き声が聞こえた


紅さん...耳元はやばいです。


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