永遠に絶え間ない愛を...


「紅さん...た...ただいま。」


『ん、里紗おかえり。』


紅さんは満足そうに微笑んで私を抱きしめ額にキスを落とした。


紅さん甘すぎるよ...


「あの、紅...悪いんだけど俺もいるから...」



あ...あいさん...


『チッ。』



「いや、舌打ちしないで??明日、里紗ちゃんの荷物もあるし今崎さんのところに行くんでしょ?少しスケジュール調整しないとだから。」


藍さんは忙しそうだ。

< 15 / 55 >

この作品をシェア

pagetop