永遠に絶え間ない愛を...
「紅さん...た...ただいま。」
『ん、里紗おかえり。』
紅さんは満足そうに微笑んで私を抱きしめ額にキスを落とした。
紅さん甘すぎるよ...
「あの、紅...悪いんだけど俺もいるから...」
あ...あいさん...
『チッ。』
「いや、舌打ちしないで??明日、里紗ちゃんの荷物もあるし今崎さんのところに行くんでしょ?少しスケジュール調整しないとだから。」
藍さんは忙しそうだ。