永遠に絶え間ない愛を...

「ンッ…ンフッ…」


どんどん深くなる口付けに声が漏れる。


『やべぇな…止まんねえ…』


紅さんの少し余裕のない呟きが落とされる。


止めないでほしい…


もっと欲しい…


恥ずかしいけれど、自分から舌を絡めてみた。


『ンッ…里紗』


紅さんは目を見開いていた。


『里紗…あんまり可愛いことするな、止まらなくなる。』


「紅さん…止めないで…」

そう呟いた私にまた紅さんは目を見開いた。


『里紗、いいのか?途中で止められないぞ…?』


私はコクンと頷いた。


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