永遠に絶え間ない愛を...

「キャッ」


私が頷くと紅さんは私をお姫様抱っこして、寝室へと歩みを進めた。


『里紗…本当にいいんだな?』


「はい…紅さんとしたい。私の記憶、紅さんで塗り替えてほしい…」


私がそういうと紅さんは息をのんだようだった。


そっと

そっとベッドへと降ろされた。


紅さんが覆い被さってくるのがわかり少し怖くなって目をぎゅっと瞑った。


紅さんだってわかってるけど…


やっぱりちょっと怖いかも…

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