永遠に絶え間ない愛を...

『り…さ…?嫌だったか?怖いか…?』


少し泣いてしまった私に紅さんは不安そうな顔を向ける。



「ちが…うの、すごく幸せな感覚で…紅さんに触れてもらうとふわふわして…幸せ…ンッ」



私がそう言うと紅さんは嬉しそうな顔をして私の膨らみに優しく優しく触れる。



「アッ…ダメ…ンッ…」


ふわふわする…


チュッ



「ひゃあっ」



『里紗、かわいい』



なにこれ…


「ンッ…紅さんだめぇ…」



『これ好きか?ん?』



膨らみに口付けを落としながら



ニヤリとした笑みを浮かべて聞いてくる



恥ずかしい…


チュッ、チュパ、チュッ


「ひゃあ、だめっんんっそれ、やだぁ」



頭がふわふわする


『里紗可愛いよ、可愛い。好きだよ。』



「ンッ、アッ…私も、私も、ンッ、紅さんのことっ大好き」



参ったなあ…


と紅さんはこぼし、苦笑いを浮かべた
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