丸重城の人々~後編~
大中兄弟「素敵!?」
柚希「うん!」
大翔「柚~!ありがと!」
中也「柚希に言われると嬉しい~!」
ソファに三人並んで座っていて、大翔と中也は間に挟んだ柚希の顔を覗き込んだ。
柚希「ちょっ…二人共、恥ずかしいよ……」
大中兄弟「可愛い~」
玄「キモいよ、兄弟!」
将大「柚希ちゃん、可哀想だぞ!」
響子「だいたい!大中が素敵っての、おかしくない?」
大翔「は?俺は素敵なの!柚が言うんだから、間違いない!!」
中也「だよな!柚希が一番正しい!!」
響子「はぁぁ?英里、強くて“優しい”?
大中の“優しい”ってどの辺が?
柚希、“素敵”ってどの辺?」
英里「え?なんだかんだいって、ここの皆さん私にも優しくしてくれるよ!」
柚希「全部!!
もちろん、玄さんも将大さんも、宗ちゃんだって!」
響子「あり得ない!!
何の説得力もない!!」
広子「フフ…まぁ、この子達くらいの時は確かに酷かったわね!」
宗一郎「泰成と流風と四人で、頻繁に補導されてたな!」
広子「そうよ!私も当時の刑事とは、友達みたいになったんだから!」
宗一郎「そうだったね!その頃も沢山の子ども達、拾って来て親に説教したなぁ!」
宗一郎と広子が、昔話に花が咲きだす。
中也「兄貴、こうなると三時間は終わらないぞ!」
大翔「あぁ、それにしても腹減ったな!」
柚希「私、何か作るよ!」
英里「じゃあ、手伝う!」
響子「私も!」
一原「なんか、みんな仲いいっすね!」
岸元「それに………」
玄「まさか、惚れた?」
岸元「え?」
柚希「うん!」
大翔「柚~!ありがと!」
中也「柚希に言われると嬉しい~!」
ソファに三人並んで座っていて、大翔と中也は間に挟んだ柚希の顔を覗き込んだ。
柚希「ちょっ…二人共、恥ずかしいよ……」
大中兄弟「可愛い~」
玄「キモいよ、兄弟!」
将大「柚希ちゃん、可哀想だぞ!」
響子「だいたい!大中が素敵っての、おかしくない?」
大翔「は?俺は素敵なの!柚が言うんだから、間違いない!!」
中也「だよな!柚希が一番正しい!!」
響子「はぁぁ?英里、強くて“優しい”?
大中の“優しい”ってどの辺が?
柚希、“素敵”ってどの辺?」
英里「え?なんだかんだいって、ここの皆さん私にも優しくしてくれるよ!」
柚希「全部!!
もちろん、玄さんも将大さんも、宗ちゃんだって!」
響子「あり得ない!!
何の説得力もない!!」
広子「フフ…まぁ、この子達くらいの時は確かに酷かったわね!」
宗一郎「泰成と流風と四人で、頻繁に補導されてたな!」
広子「そうよ!私も当時の刑事とは、友達みたいになったんだから!」
宗一郎「そうだったね!その頃も沢山の子ども達、拾って来て親に説教したなぁ!」
宗一郎と広子が、昔話に花が咲きだす。
中也「兄貴、こうなると三時間は終わらないぞ!」
大翔「あぁ、それにしても腹減ったな!」
柚希「私、何か作るよ!」
英里「じゃあ、手伝う!」
響子「私も!」
一原「なんか、みんな仲いいっすね!」
岸元「それに………」
玄「まさか、惚れた?」
岸元「え?」