不良男子と私の話。




最初の方は、湊がいなくてやっていけるかなって思ってたけど…意外とやる事があって忙しかった。



それに、

朝陽の事で追われてあっという間だった。



おっぱいをあげることは慣れて来たけど、それ以外はまだまだです。




今は可哀想だけどミルクに慣れてもらう時間。

私がいない生活に慣れてもらわないと…




予定では2週間後、私は学校に行く予定。

安心して学校に行けません…






『朝陽頑張れ』



おっぱいが好きなのは嬉しいけど…朝陽が生きていく上ではミルクが必要なんだ。



と、

心を鬼にして頑張った。




少しずつ日を重ねるごとに、ミルクを飲んでくれる量か増えて感動。



さすが、私の息子。

やるじゃん!とたくさん褒めてあげた。



学校に行き始めたら、学校に行ってる時間の方が長くなってしまうから今のうちにたくさん抱きしめてあげよう。





< 278 / 425 >

この作品をシェア

pagetop