不良男子と私の話。




1日1日があっという間過ぎて、おかしくなりそう…



それに、

朝陽といすぎて曜日感覚は全くない。



毎日、夕方に来てくれる湊が私の学校開始までのカウントダウンを勝手にしてくれている。




「あと3日!」

『早い〜朝陽寂しいね』




生まれた時は可愛さがよくわからなかったけど、今は可愛くて仕方ない。



出来たら、朝陽といたい…

可能ならば、湊も一緒に…



高校行かなくても良くない?って、感じだけど…親に怒られそうだから辞めとく。




今は、

3人で一緒に過ごしている時が1番幸せ。




湊との会話は朝陽の事が多いけど…子どもの事で盛り上がれるって最高すぎる。




『パパ帰るって〜』

「また明日!」

『ばいばい〜』



と、朝陽の手を持ってバイバイすると笑って帰って行った。




これがあと3年も続くと思うと嫌気がさす。

辛過ぎて、死にそう…




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