不良男子と私の話。




朝陽が起きてる間は、べったりな私たち。



朝陽に虜にさせられてる感。

可愛いすぎて、笑顔が溢れる…



それに、隣には大好きな湊がいて…幸せすぎて頬が上がってばっかり。





けど、

どんなに幸せでも湊の帰る時間は訪れる。




時間が止まってしまえばいいのに…

むしろ、時間何てなければいいのに…




早く一緒に住んで、飽きるくらい一緒にいてみたい…




「また明日ね」

『ぎゅしよ』




と、手を広げると痛いくらいに抱きしめてくれた。





『痛い〜ありがとう』

「また明日!ばいばい〜朝陽」





朝陽ともバイバイして湊は帰って行った。



また明日、会えけど…寂しい。

湊が帰ると部屋が広く感じる。





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