不良男子と私の話。
朝陽が寝てる間、少しだけ湊との時間を満喫させてもらった。
最近は
更に大好きが止まらなくて、苦しい…
何で、こんなに好きなんだろう。
キスするたびに胸がキュンとしている。
責任取って欲しい。
「受験、どうだった?」
『名前だけ書いた』
「さすが」
『華ちゃんって知ってる?』
「知らない」
うん、
自信満々に言うけど去年同じクラスだった…
2年生の時は、私としか話してなかったし…付き合う前は私の存在も危ういところだったもんね。
知らないわけだ。
わかるよって言われた方が嫉妬しそうだからちょうど良かったかも…
『去年一緒のクラスだったけど、華ちゃんとちゃんと話した〜!ちなみに華ちゃんは湊の事知ってたよ』
「同学年で俺知らないやついる?」
『…いないと思う』
いい意味でも、悪い意味でも知ってると思う。
むしろ、
後輩達も知ってると思うレベル。
人の事を言ってるけど…私の事も知らない人もいないと思う。
朝陽を妊娠したあたりから…
恥ずかしいくらいに有名人です。