キミのためならいくらでも!!【完】
「し、失礼しまーす…、」

『あ!天使ちゃん、おっはよー、』

「お、おはようございますっ…。」


応接室、と言われた部屋には

大きなテーブルとソファがあって

自分の学校内にこんな部屋があったなんて

知らなかった。


『かーわいい格好してるね、ナース?』

「あっ…、」


焦って着替えるの忘れた、そう思った瞬間

奥側に座っていた染夜くんと目が合った。
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