キミのためならいくらでも!!【完】
『……じゃあとりあえず、飛雄くんだけ事務所でおろすってことでいい?』

『おう。湊達は直で帰るんだろ?』


俺が言うと

帰るよー、と湊は頷いた。


『飛雄くん、くれぐれも騒ぎにだけはならないようにね。』

『わかってるっつーの、』

『じゃあ、お疲れ様、』


車を走らせて数十分

事務所で俺をおろしたマネージャーは

苦笑しながらそう言った。


-飛雄side end-
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