キミのためならいくらでも!!【完】
「あ!七瀬戻ってきたー!」

「ごめんーっ、もう片付け終わっちゃった?」

「んー、粗方ね?それより着替えてきなよ、その格好そろそろ目立つよ?」


光希に言われて

私は慌てて空き教室で、制服に着替えた。


「あ、あのさっ、ちょっと皆に話したいことがあるの、」


着替え終わったあと

私はその場にいた4人を空き教室に呼んで

ドアを閉めた。



< 392 / 942 >

この作品をシェア

pagetop