独占欲が止まらない。クールな社長の裏の顔。
翌朝も絶好調にクールな社長。
昨日とは別人のように冷静沈着、どんどんと仕事をこなしていく姿はカッコイイ。けどちょっと怖いくらい。
6時。
帰ろうと思ったところで電話が鳴った。
「お世話になっております。崎山カンパニーの崎山と申します。御堂社長にお取り次ぎをお願いします。」
若い女性からの電話。今日はもうどなたからも電話が来る予定はなかったはずだが…と思うが社長に確認すると取り次いでいいと言われる。
内線で社長室へお繋ぎしたが私は帰っていいものか悩んでしまった。
昨日、玲は今日の夜また家に来るように言ってた。本気なのかな?
恋愛経験の無い私にはその辺りよくわからない。
電話が終わったのか玲は自室から出てきた。
予定ができてしまい今日の約束は守れなさそうだ、と。
「わかりました。社長お先に失礼致します。」
私は久しぶりに定時で帰宅する。
昨日とは別人のように冷静沈着、どんどんと仕事をこなしていく姿はカッコイイ。けどちょっと怖いくらい。
6時。
帰ろうと思ったところで電話が鳴った。
「お世話になっております。崎山カンパニーの崎山と申します。御堂社長にお取り次ぎをお願いします。」
若い女性からの電話。今日はもうどなたからも電話が来る予定はなかったはずだが…と思うが社長に確認すると取り次いでいいと言われる。
内線で社長室へお繋ぎしたが私は帰っていいものか悩んでしまった。
昨日、玲は今日の夜また家に来るように言ってた。本気なのかな?
恋愛経験の無い私にはその辺りよくわからない。
電話が終わったのか玲は自室から出てきた。
予定ができてしまい今日の約束は守れなさそうだ、と。
「わかりました。社長お先に失礼致します。」
私は久しぶりに定時で帰宅する。