同期はまさかの御曹司?☆ 番外編完結
「さて、そろそろ30分だよ。交代、交代!」
「なぁ、マジで大丈夫?俺また持てるよ。」
そう一樹が声をかけてくる。
「マジで大丈夫。ホント慣れてるから。ダメなら言うし。2人で回すのは良くないよ。」
颯太が下ろした荷物を私が受け取る。
背負ってみるが重たいけど全然持てない重さじゃない。
私のリュックを颯太が持ってくれる。
「いつもこれでずっと登るんだから30分なんてすぐじゃん。返っていいのかな、と思うくらい。」
「逞しいな。ユイ凄いわ。」
「さぁ、荷物を持たない真由ちゃんには何か笑わしてもらわないとね。」
一樹は嫌味のない口調で荷物を持てない真由が気にすることないように茶化す。
「じゃ、仕方ない。私の推しメンについて語るわ。」
「いや、それいいや。」
みんなが笑って断る。
「どうして〜イケメンなの。顔はもちろん目なんてキラキラしてるの。性格も俺様なんだけど、でも甘いの。」
「そりゃマンガだから目もキラキラしてるだろーよ。」
「もーっ!みんなが話してって言ったんでしょ?」
真由は頬を膨らませながら笑ってる。
こんな顔してても真由可愛い。
全然化粧を落としても可愛かった。
「なぁ、マジで大丈夫?俺また持てるよ。」
そう一樹が声をかけてくる。
「マジで大丈夫。ホント慣れてるから。ダメなら言うし。2人で回すのは良くないよ。」
颯太が下ろした荷物を私が受け取る。
背負ってみるが重たいけど全然持てない重さじゃない。
私のリュックを颯太が持ってくれる。
「いつもこれでずっと登るんだから30分なんてすぐじゃん。返っていいのかな、と思うくらい。」
「逞しいな。ユイ凄いわ。」
「さぁ、荷物を持たない真由ちゃんには何か笑わしてもらわないとね。」
一樹は嫌味のない口調で荷物を持てない真由が気にすることないように茶化す。
「じゃ、仕方ない。私の推しメンについて語るわ。」
「いや、それいいや。」
みんなが笑って断る。
「どうして〜イケメンなの。顔はもちろん目なんてキラキラしてるの。性格も俺様なんだけど、でも甘いの。」
「そりゃマンガだから目もキラキラしてるだろーよ。」
「もーっ!みんなが話してって言ったんでしょ?」
真由は頬を膨らませながら笑ってる。
こんな顔してても真由可愛い。
全然化粧を落としても可愛かった。