美しい夢を君とⅡ
「うるせぇ。お前らの負けだ」
そう言って下っ端たちにそれを向けた
「ちょっと玲夜さん!!まじ冷たいっす!!!」
「顔ばっか狙わないでくださいよ!!」
「よっしゃあ!反撃だ!!これでもくらえ!!」
下っ端に何かを投げつけられた玲夜だったけどそれを受け止めて下っ端に近づく
そして、
「はい。ゲームオーバー」
そう言って和樹の頭の上でそれを握りつぶした
「もー!!玲夜さん強すぎ!!!」
「えーーーっとーーーー、香純さんこれは??」
「ん?見てわかるでしょ!玲夜vs下っ端の水遊び!!!」
ですよね、玲夜が持ってたのは水鉄砲だよね。
そんで下っ端が投げたのは水風船だよね。
「で、なんで香純はそんなに濡れてるの?」
「水風船膨らませ過ぎて爆発した!!!」
「あ、うんそっか。」
「あー!姫ー!!あ、総長!!!陸さんも!!」
そう言って近寄ってきた和樹
嫌な予感がする
そして和樹が手を振りあげた瞬間陸の後ろに逃げた