忘れないと…ダメ?
そしていつも通り朝起きて、ボーっとしながら朝ご飯を食べて、洗濯回して、出勤の準備をして、それから少しウォーキングをするのが毎日のルーティーン。出勤は10時と少し遅め。
施設に到着し、クラブのスマホのメールチェックをすると「升島モカ 父」の文字
なぜか名前の文字を見るだけでワクワクして開いた。川遊びの事かなー?一緒に行けるかなー?と思いつつ見ると「今日学童お休みします」
素っ気ない文書だった
休み連絡は普通の事だし、そんな絵文字のキラキラしてるメールは逆に嫌だ。なのになぜか心がチクっとなると同時に、がっかりした自分がいた。
…今日はお迎え来ないんだ
ハッと我にかえった愛菜は思いっきり横に頭を振り「何考えてるの私。保護者さん!それに仕事!!」と言い聞かせた。
施設に到着し、クラブのスマホのメールチェックをすると「升島モカ 父」の文字
なぜか名前の文字を見るだけでワクワクして開いた。川遊びの事かなー?一緒に行けるかなー?と思いつつ見ると「今日学童お休みします」
素っ気ない文書だった
休み連絡は普通の事だし、そんな絵文字のキラキラしてるメールは逆に嫌だ。なのになぜか心がチクっとなると同時に、がっかりした自分がいた。
…今日はお迎え来ないんだ
ハッと我にかえった愛菜は思いっきり横に頭を振り「何考えてるの私。保護者さん!それに仕事!!」と言い聞かせた。