忘れないと…ダメ?
主任に不思議かられつつも何とか気持ちを隠して1日終わった。
今日は、私の事を一番理解してくれる親友のユリとご飯に行く予定。私の好きな店長が居るお店に行く為に仕事が終わって信号待ちをしている時、駅方面に歩いている人影を見て「升島さんだ!」と思わず車の中で叫んでしまった。
勇気を出して助手席の窓を開けて「升島さん?」
と声をかけると『おぉー愛ちゃん!今帰り?』
やっぱりドキドキする…私は、ドキドキする感情を抑えて「はい!升島さんは?」
『今から飲み会。電車で行こうと思って歩いてる所。え??なに??乗せてくれるの??』と冗談ぽくニヤッと笑う升島さん。
…ヤバイ その笑顔にはやられる…
電車で1駅行くと飲み屋街に行く。市内で飲み屋街はそこしかないので、目的地は同じ方面だ。
どうしようと考える余裕もなく信号が変わりそうになる。
今日は、私の事を一番理解してくれる親友のユリとご飯に行く予定。私の好きな店長が居るお店に行く為に仕事が終わって信号待ちをしている時、駅方面に歩いている人影を見て「升島さんだ!」と思わず車の中で叫んでしまった。
勇気を出して助手席の窓を開けて「升島さん?」
と声をかけると『おぉー愛ちゃん!今帰り?』
やっぱりドキドキする…私は、ドキドキする感情を抑えて「はい!升島さんは?」
『今から飲み会。電車で行こうと思って歩いてる所。え??なに??乗せてくれるの??』と冗談ぽくニヤッと笑う升島さん。
…ヤバイ その笑顔にはやられる…
電車で1駅行くと飲み屋街に行く。市内で飲み屋街はそこしかないので、目的地は同じ方面だ。
どうしようと考える余裕もなく信号が変わりそうになる。