どうにもこうにも~出会い編~
自分も早々とシャワーを浴びてすぐに部屋へ戻った。彼女はベッドに横たわり、目を瞑っていた。寝てしまったのだろうか。
「石原さん?」
「ん…」と彼女は小さくうめき、寝返りを打った。
少しガウンがはだけて胸元がのぞいている。ブラはつけていないらしい。
「おいおい無防備すぎだろう…」
彼女の眠るベッドに腰かけ、彼女のさらさらとした豊かな髪を触り、すべらかな頬を手の甲で撫でた。若い肢体を羨ましく思い、老いた自分などが彼女と体を重ねてよいものかと思案した。
「ぅん…」と彼女はまた小さな呻き声を発して身じろぎした。
「あ、西島さん…。びっくりした…」
ふふっと笑ってとろんとした目で俺を見つめる。
「なんか、西島さん、エッチな感じ…」
「はい。そういう気分です」
「えーーーー」
彼女は両手で顔を隠し、足をバタつかせた。
「手、どかして」
彼女はぎゅっと固く目を瞑ったままだ。
「口、開けて」
「?」
俺は彼女の口の中に歯ブラシを突っ込んだ。
「歯みがきして寝ましょう」
心なしか彼女は少し残念そうな顔をしている。不服そうではあるが、ゆっくり楽しませてくれ。
「石原さん?」
「ん…」と彼女は小さくうめき、寝返りを打った。
少しガウンがはだけて胸元がのぞいている。ブラはつけていないらしい。
「おいおい無防備すぎだろう…」
彼女の眠るベッドに腰かけ、彼女のさらさらとした豊かな髪を触り、すべらかな頬を手の甲で撫でた。若い肢体を羨ましく思い、老いた自分などが彼女と体を重ねてよいものかと思案した。
「ぅん…」と彼女はまた小さな呻き声を発して身じろぎした。
「あ、西島さん…。びっくりした…」
ふふっと笑ってとろんとした目で俺を見つめる。
「なんか、西島さん、エッチな感じ…」
「はい。そういう気分です」
「えーーーー」
彼女は両手で顔を隠し、足をバタつかせた。
「手、どかして」
彼女はぎゅっと固く目を瞑ったままだ。
「口、開けて」
「?」
俺は彼女の口の中に歯ブラシを突っ込んだ。
「歯みがきして寝ましょう」
心なしか彼女は少し残念そうな顔をしている。不服そうではあるが、ゆっくり楽しませてくれ。