エリート外科医の不埒な純愛ラプソディ。
窪塚の猛々しいソレで秘部に触れらるたびに、襲いくる快感に身を打ち震わせ抗うことしかできないながらも、なんとか切れ切れに放ったその声を聞き届けた瞬間。
どうしたことか、私の大胆に開け放たれた脚の間の窪塚の動きがピタリと静止した。
当然、すぐに満たしてもらえるだろうと思っていた私が不思議に思い閉ざしていた瞼を上げると、苦しげな表情をした窪塚のやけに熱のこもった強い眼差しに射抜かれてしまい。
どういうわけか魅入られたように逸らせなくなる。
けれどそれはほんの数秒のことで、すぐに私の身体の上にのしかかってきた窪塚によって、ぎゅうぎゅうに抱き込まれ、耳元で囁く言葉にまで、ドSっぷりを遺憾なく発揮されてしまうのだった。
「そんなに俺のが気に入ったんなら、これから嫌って言うほど、たっぷりと味わわせてやるよ」