神殺しのクロノスタシス3
その日も、下校時刻が過ぎた後のことだった。

さーて、期末試験の問題考えるの面倒臭いし、今夜も楽しくリリスとイチャついてこよう…と。

思っていた、そのとき。

「ナジュせんせー!ナジュせんせーさぁ!」

「…」

またしても、窓から侵入者がやって来た。

…最悪。
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