今日も君に恋焦がれる
「少しなら大丈夫です」



ここは葵くんの言ったことを守らないと。あ〜、早く帰って葵くんに癒されたい!!


と頭に葵くんが浮かんでは消える。


ビールを注文して適当に料理を頼んでくれた葉山さん。


色んなことがスムーズすぎて、慣れというものが見える。



「さっき何話してたの?確か〜…真宮、だっけ?」



葉山さんから葵くんの名前が出るとは…。うわ、なんて言えばいいんだろう?



「仲いいんだ?2人」



答えられずにいるとそんなことを言われてしまう。
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