今日も君に恋焦がれる
ホテルだ。


ホテルと言っても忘年会が行われたようなホテルではない。



「胡桃〜…」



と寝ぼけながら抱きついてくる柳田とラブホテルに来たようだ。


わたしに抱きついたまま眠る柳田の横顔を見ながら考え思い返す夕べのこと…


ヤってしまったのか…?そうでないのかを。


一応2人とも着てるものは着てる。


着てはいるものの、それがバスローブなのが問題。


あー!何も思い出せないっ!とりあえず起きて顔を洗いたい!!


とベッドから離れようとした時…ーーー
< 33 / 314 >

この作品をシェア

pagetop