冷徹御曹司の溺愛は突然に、烈火のようにほとばしる~愛なき契約夫婦の艶美な一夜~
私たちは息を整えるべくベッドへまた倒れ込んだ。
響さんの腕に抱かれ、髪を撫でられる。
「玲奈、身体辛い?ごめんな。俺嬉しくて手加減できなかった…。」
「大丈夫です。私も嬉しかったです。響さんに近づけて…。」
こんなこと言って恥ずかしいけど、響さんだけが求めていたわけじゃないと伝えたかった。
顔が赤くなるのを自覚し、隠れるように響さんの胸へ擦り寄せた。
「玲奈。俺はかなり前から玲奈が気になってアプローチかけてたのに契約だとバッサリ切られるたびに辛かった。思いが届かなくてもどかしかった。こうして腕の中にいることが嬉しくてたまらないんだ。もっともっと実感させて欲しい…。」
「私も響さんのところにいていいのか不安です。あなたを感じたい。けど…もう無理です〜。」
「ハハハ…なら俺がお風呂に入れてあげるよ。」
「は、恥ずかしいです。」
「もう全て見たのに?」
「それとこれとは別です…。」
「玲奈を甘やかしたいんだよ。」
うー…
響さんの腕に抱かれ、髪を撫でられる。
「玲奈、身体辛い?ごめんな。俺嬉しくて手加減できなかった…。」
「大丈夫です。私も嬉しかったです。響さんに近づけて…。」
こんなこと言って恥ずかしいけど、響さんだけが求めていたわけじゃないと伝えたかった。
顔が赤くなるのを自覚し、隠れるように響さんの胸へ擦り寄せた。
「玲奈。俺はかなり前から玲奈が気になってアプローチかけてたのに契約だとバッサリ切られるたびに辛かった。思いが届かなくてもどかしかった。こうして腕の中にいることが嬉しくてたまらないんだ。もっともっと実感させて欲しい…。」
「私も響さんのところにいていいのか不安です。あなたを感じたい。けど…もう無理です〜。」
「ハハハ…なら俺がお風呂に入れてあげるよ。」
「は、恥ずかしいです。」
「もう全て見たのに?」
「それとこれとは別です…。」
「玲奈を甘やかしたいんだよ。」
うー…