年上同期から恋人へのロード
「ごめん、着替え忘れちゃって」
そういって、バスタオルを巻いたまま着替えを取ろうとすると下着1枚でベットに座ってた隼人に手を引っ張られベットに倒れる体制になった。
「沙羅、俺を誘ってるの?」
「いぇ、あの、そうじゃなくて、着替え持っていってなくて」
「そうなの?俺は沙羅のこともっと肌で感じたいけど」
そういうと隼人は少しうつむいて寂しそうに言った。
胸がきゅんとして、
「私も・・・というかもっとぎゅっとされたいというか・・・」
すると隼人の瞳は熱を帯びた。
色気が交わるその目に見つめられると、身体の芯が熱くなる。
隼人は、私の髪を愛おしそうにかき上げながら、
「さっきは、沙羅の体を考えてたけど、ダメだ・・・もっと沙羅が欲しい」
そういって唇をはげしく奪い、舌が私の舌を捉えて絡み合う。
「うっ、う~ん、ちょっと・・・」
隼人の胸を押して、隼人を離した。
「嫌なの?」隼人が寂しそうな目で私に訴えた。
「喉が渇いてるの・・・お水飲みたい」
そう言って、ベット横にあったお水を飲もうとするとコップを隼人に取られた。
隼人はお水を口に含み、私の口に移して飲ませてくれた。
「・・・・・」
突然されたことに、私は声もでないくらい心臓がどきどきした。
「沙羅にそんな目で見られたら、俺ちょっと優しくできないかも・・・」
そういって、バスタオルを巻いたまま着替えを取ろうとすると下着1枚でベットに座ってた隼人に手を引っ張られベットに倒れる体制になった。
「沙羅、俺を誘ってるの?」
「いぇ、あの、そうじゃなくて、着替え持っていってなくて」
「そうなの?俺は沙羅のこともっと肌で感じたいけど」
そういうと隼人は少しうつむいて寂しそうに言った。
胸がきゅんとして、
「私も・・・というかもっとぎゅっとされたいというか・・・」
すると隼人の瞳は熱を帯びた。
色気が交わるその目に見つめられると、身体の芯が熱くなる。
隼人は、私の髪を愛おしそうにかき上げながら、
「さっきは、沙羅の体を考えてたけど、ダメだ・・・もっと沙羅が欲しい」
そういって唇をはげしく奪い、舌が私の舌を捉えて絡み合う。
「うっ、う~ん、ちょっと・・・」
隼人の胸を押して、隼人を離した。
「嫌なの?」隼人が寂しそうな目で私に訴えた。
「喉が渇いてるの・・・お水飲みたい」
そう言って、ベット横にあったお水を飲もうとするとコップを隼人に取られた。
隼人はお水を口に含み、私の口に移して飲ませてくれた。
「・・・・・」
突然されたことに、私は声もでないくらい心臓がどきどきした。
「沙羅にそんな目で見られたら、俺ちょっと優しくできないかも・・・」