のどかさんの憂鬱
「のどか先輩…」

「須田君…だめ…」


ついにある夜


私達は
一線をこえてしまった…。


亮介や娘のことを思うと
胸が痛まないわけじゃない。


だけど


この人と
一緒にいたい…。


この触れる身体の温度に
たまらなく幸せを感じた。


好き。
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