追放されたチート魔導師ですが、気ままに生きるのでほっといてください
「そ、そんなこと言ったって……まさか料理に使うなんて思わないよぉ」    

「まだ燃え残っている部分があるかもしれない! すぐに鉱石を救出するわよクロエ! パナムも一緒に来て!」

「え、え、え?」

 状況がうまく掴めないのか、パナムが目を白黒させる。 

 プリシラは近くで看護をしていた村人にハーピーのローストを投げ渡すと、ふたりの手を取って猛然と調理場へと走り去ったのだった。 
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