8月25日(前編)
そう言うと水樹くんは去って行った。
「何々〜?水樹わざわざ送ってくれたの?過保護だね〜」
水樹くんの背中を見ながらニヤニヤする千波。
「たまたまだよ。バイトが休みだったから」
「え〜そうかな〜?でも相変わらずラブラブなんだね、紗良たち」
「まぁ…うん」
ラブラブなのかはわからないけど、決して仲が悪いとかはない。
まぁ、少し前まで喧嘩してたけど。
「じゃ、行こっか。いっぱい話したいことあるんだよね〜」
と歩き出す千波に続くけど、どこに行くんだろ?
なんて思いながら着いた場所は…
「え、ここ?」
「うん。沢田先輩が辞める前に来たかったから」
と着いた場所はわたしのバイト先のファミレス。
中に入るとタイミング良く対応してくれたのが沢田先輩だった。
「何々〜?水樹わざわざ送ってくれたの?過保護だね〜」
水樹くんの背中を見ながらニヤニヤする千波。
「たまたまだよ。バイトが休みだったから」
「え〜そうかな〜?でも相変わらずラブラブなんだね、紗良たち」
「まぁ…うん」
ラブラブなのかはわからないけど、決して仲が悪いとかはない。
まぁ、少し前まで喧嘩してたけど。
「じゃ、行こっか。いっぱい話したいことあるんだよね〜」
と歩き出す千波に続くけど、どこに行くんだろ?
なんて思いながら着いた場所は…
「え、ここ?」
「うん。沢田先輩が辞める前に来たかったから」
と着いた場所はわたしのバイト先のファミレス。
中に入るとタイミング良く対応してくれたのが沢田先輩だった。