❀洋服屋―――future―――❀
彼女達は―――棋王と花姫と言い、最近の、日本の服が気に入っている様だ。

棋王と花姫はアラビアンから、態態お越し頂いた。

事情を知った店員たちは、彼女に似合いそうな服を、デザインからコーディネートやら、こさえていた。

彼女には―――緑色のスカーチョとTシャツを着せてみた。

緑色には黒か白が合うし、とても可愛らしい模様があり、とても喜んでいた。




一日中、掛かってしまい、可愛い服を着せてみることにした。

お腹を出す服装は、今時、流行っているけれど、彼女にはそう言った服は合わないと言われて、悔しくて、悔しくて、此処の店に来たようだ。

彼女はまるでジャスミンみたいな、お腹を出す格好ではなく、清楚な服が似合うと思い、そういう風に、デザインと色彩とコーディネートをした。



―――素晴らしい・・・



出来上がった後、棋王は目を丸くしていた。

彼女は日本人であり、こういった服が似合う。

はっきりと言って来た。




―――ありがとう・・・似合っている・・・




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