❀洋服屋―――future―――❀
「新年明けましておめでとう!!!はい、約束のプレゼント🎁だよ!!!」

それはキラ☆キラ光っている、ネックレスだった。

彼女はドキリとすると、ネックレスは結構、値段が張る―――五十万円程だった。



食事をするときに、彼女に手渡しをし、とてもドキドキしていた。

喜んでくれるかな?

付けてくれるかな?

そう思っていた。


食事はちょっと離れたところの、肉料理屋さんに行く事になった。

まぁ、嬉しい事でもあり、先ほどの喧嘩も、忘れ去っていた。

彼女に下着を選んでやることもあり、ドキドキしていた。


「貴方・・・何を考えているの・・・?もう・・・恥ずかしいじゃない・・・」


「ご・・・ごめん🙇・・・こっちは・・・緊張しまくってて・・・焦ってっていて・・・」


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