❀洋服屋―――future―――❀
「貴方は・・・私の事・・・好きなの?どうなの?聞いていいでしょ?」

「そうだな・・・お前に・・・子供が出来たら・・・プロポーズする予定だったけど・・・どうだい?」

その言葉に、ムッとしてしまった。

それから、「何よ・・・貴方は―――。」と言って来た。

神中緑は不機嫌な顔をすると、「私を・・・そういう目で見ているのね?酷いわ・・・」と叫んだ。


それから、神中緑は「私の体が目当てなの?」と言って来た。

野村翔希はニヤッとした。

神中緑は「何よ?!!!」と言いかけた。



「否―――変な意味じゃないよ・・・真面目な話だ!!!」

「何?それなら・・・聞いても良いわ・・・」

「お前の事・・・最初に会った時から、好きだった。愛しているんだ・・・だから・・・子供がいたら・・・そういう事さ・・・」





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