❀洋服屋―――future―――❀
男性受けがいいものであり、彼女は照れ臭そうに笑った。

それから、なんと腕を引っ張られており、抱きしめられていた。

彼氏の名前は『谷口陽介』と言い、彼女は吃驚していた。



「どう?私の服装・・・一歳上の友達に・・・買って貰ったの・・・」



「そうか・・・似合ってるよ!!!」



「ありがとう!!!」



それから、友達と服について、お勉強をする事になった。

更に、今時、暖かい日が続いており、新作が出来た。

セーターやアラン模様のカットソーと、緑色のカットソージャケットを着せた。

色々な新作を考えるし、売れないものは―――撤去しなければならない。



< 376 / 510 >

この作品をシェア

pagetop