❀洋服屋―――future―――❀
「貴方は私の何がわかるの?私の事・・・何も知らない癖に・・・口出ししないでくれる?」


「良いから・・・この服は・・・特別に作ったものが売れたから・・・誰かに挙げようとしたの・・・」


女の子の槙田清美は無症状になると、「貴方は・・・なんで・・・服屋さんになったの?」と言って来た。

清美に緑は真面目な顔をすると、「それは・・・服が好きだから・・・貴方も・・・そのつもりで・・・聞きに来たのでしょう?」と言って来た。

子供用の服を挙げると、結構、似合っている物だった。

洋服が好きでなければ、出来ないものである。


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