❀洋服屋―――future―――❀
上川純一もお店に来ており、カットソーを一着買っていた。

あれから、花姫と棋王は何時もの様に、政府にお金💰を特別に渡していた。

一千万円の金額であり、どうやって、手に入っているのか?


この二人は喧嘩しながらも、上手くやっている。

泣きそうになったり、怒ったり、それは誰にでもある事だ。

だから、つい怒ってしまい、泣いたりするのは人間でなければできない。


だけど、野村緑はそうは思わない。

家族でもなければ、犬達とも心を通わせることもできない。

動物にも、心がある。


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