❀洋服屋―――future―――❀
神中緑は麻由子の友達になり、結構、大変身していた。

綺麗な化粧💄姿に、真夏用の洋服を買って見た。

この綺麗な真っ赤な服👚を縫うのに、何時間も掛かった。


大村由香と中戸浩二はとても綺麗な服をマネキンに着せており、商品販売を仕掛けていた。

奈津の彼氏である、竹中聡も買い🛍に来ており、結構、とても楽しみにしていた。

そろそろ新作がでる頃で、一生懸命に縫っていた。


―――そろそろ・・・自分の気持ちを言う時が・・・来た・・・

好きか・・・そう言われて・・・吃驚していた。


私は―――。


私は―――。



初めて、恋愛感情だと気付く事になり、神中緑はドキドキしていた。

好きかと聞かれたら、誰もが吃驚する。


―――恋愛感情・・・


今・・・新しい試練に入り、ごくっと唾を飲み込んだ。


―――貴方は・・・恋愛感情なのかしら?


聞いてみる事にした。


―――俺は・・・恋愛感情で好きだよ?


ありがとう―――。



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