❀洋服屋―――future―――❀
それから、彼女はとても綺麗な化粧💄を教えてあげる事になり、家に呼んでみる事にした。

彼女は緊張しており、化粧💄の仕方を教えるため、先ず、ヘアバンドをさせた。

髪形を変える事も出来るし、巻き髪をさせる事にした。

更に、ファンデーションとチークとアイシャドウ、マスカラを付ける事になった。


―――中学生くらいになったら・・・メークはしなくては駄目よ?

私なんか・・・大学卒業するまで・・・メークしなかったから・・・


―――あ・・・ありがとう・・・ございます・・・


「さて・・・これで・・・どうかしら?」


麻巳子はドキドキしながら、ゆっくりと目を開けると、そこには今までにない、自分の姿があった。

化粧💄で大人っぽくなった、自分の姿に吃驚してしまい、ドキドキしていた。

麻巳子はじわっと涙を浮かべ、「ありがとう!!!」と言った。



―――わ・・・私・・・こんなに変われるなんて・・・


う・・・嬉しい・・・可愛くしてくれて・・・


ありがとう――――。



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