甘い毒に溺れ堕ちて
あとがき
茶葉月ゆらです。
この度は『甘い毒に溺れ堕ちて』を読んでくださり、ありがとうございました。
2年ぶりのあとがきということで、ちょっぴりドキドキしながら書いております。
私にとって初の問題児ヒーローに挑戦した今作。
はじめはダーク・不良ジャンルに設定していたのですが、だんだんと書き進めるうちに、「不良系で収めるには規模が大きすぎるぞ……」となり、最終的に純愛ジャンルとなりました。
作品番号を見てわかるとおり、長年温めてきた作品でもあります。
(タイトルは2021年に誕生、初期設定は2022年の冬に生まれていました)
優等生の真彩と元不良の藍。
それぞれ育ってきた環境は違えど、家族のために身を捧げてきた2人。
そんな彼らの人生を、どう描こうか、着地点はどこにしようか。
なかなか答えが出ず、機が熟すのを待っていたのですが……
この数年間、出会いや別れなど、私生活で様々な出来事を経験し、
今年の春、「今の自分なら書けるかも」と思い、筆をとりました。
結果、文字数もページ数も過去最長を記録。
性格上、あまり自分を褒めるタイプではないのですが、今回は素直に労いたいと思います。
(お疲れさまでした私!👏)
最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
また次の作品でも会えることを願って。
2026/07/01 茶葉月ゆら
この度は『甘い毒に溺れ堕ちて』を読んでくださり、ありがとうございました。
2年ぶりのあとがきということで、ちょっぴりドキドキしながら書いております。
私にとって初の問題児ヒーローに挑戦した今作。
はじめはダーク・不良ジャンルに設定していたのですが、だんだんと書き進めるうちに、「不良系で収めるには規模が大きすぎるぞ……」となり、最終的に純愛ジャンルとなりました。
作品番号を見てわかるとおり、長年温めてきた作品でもあります。
(タイトルは2021年に誕生、初期設定は2022年の冬に生まれていました)
優等生の真彩と元不良の藍。
それぞれ育ってきた環境は違えど、家族のために身を捧げてきた2人。
そんな彼らの人生を、どう描こうか、着地点はどこにしようか。
なかなか答えが出ず、機が熟すのを待っていたのですが……
この数年間、出会いや別れなど、私生活で様々な出来事を経験し、
今年の春、「今の自分なら書けるかも」と思い、筆をとりました。
結果、文字数もページ数も過去最長を記録。
性格上、あまり自分を褒めるタイプではないのですが、今回は素直に労いたいと思います。
(お疲れさまでした私!👏)
最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
また次の作品でも会えることを願って。
2026/07/01 茶葉月ゆら


