ツイてない!!〜But,I'm lucky to have you〜
「琴羽はね、こう見えて二葉先生のこと心配してるんです。だから、甘えて、任せて下さい」
濁した言葉の先を事務部長が付け加える。
心配してるようには見えないけれど。でも、文句一つ言わず面倒な事全て引き受けてくれるなんて。
「助かります!ありがとうございます。明日も通常業務、頑張ります!」
バックミラーに映っている運転席の琴羽さんの顔が、小さく笑っている。
「トラブル対応には慣れてますし、これくらいのこと、二葉先生のお仕事に比べたら大したことありません。
子供たちの絶好的信頼がわかる気がします。いつも前向きで明るくて、注射が上手な二葉先生」
褒められた。
意外な人から、意外な理由で。
「患者さんに、聞いたんですか?そんな褒めてくれた子がいたなら、嬉しいなぁ」
いつも怖い琴羽さんが、笑顔で褒めてくれるなんて照れちゃう。
濁した言葉の先を事務部長が付け加える。
心配してるようには見えないけれど。でも、文句一つ言わず面倒な事全て引き受けてくれるなんて。
「助かります!ありがとうございます。明日も通常業務、頑張ります!」
バックミラーに映っている運転席の琴羽さんの顔が、小さく笑っている。
「トラブル対応には慣れてますし、これくらいのこと、二葉先生のお仕事に比べたら大したことありません。
子供たちの絶好的信頼がわかる気がします。いつも前向きで明るくて、注射が上手な二葉先生」
褒められた。
意外な人から、意外な理由で。
「患者さんに、聞いたんですか?そんな褒めてくれた子がいたなら、嬉しいなぁ」
いつも怖い琴羽さんが、笑顔で褒めてくれるなんて照れちゃう。