妖狐の私と人間


お前に勝ち目はない、そう言って鼻で笑う


糞野郎…


相手は20人程度


そんな大人数を1人でしかもお風を守りながらじゃ戦えない


武士1「そういことだから…死んでくれ」


その言葉とともに戦いが始まった


ガキン!


キィイーン!!


鍔迫り合いを繰り返した


勉「はぁ、はぁ…はぁ」


おふう「い、いやぁぁぁあぁ!」


はっとして後ろを見るといつの間にか1人おふうを捕まえていた


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