妖狐の私と人間


勉「やめろーーー!!!!!!!」


ザシュッ!


血飛沫が上がる


勉「ぁ、あ…お松」


お松「ぁ…つとむ、さん」


そう言ってお松は動かなくなった


お松がなんで斬られてるんだ


なんで


おふう「お母様?」


おふうが近づこうとするのを止める


俺は刀を抜いた


勉「何故だ!?俺はそんなことはしておらぬ!!」


そう言えば冷めた視線が俺に集まる


武士3「ッハ!よく言う。証拠もあるんでな」


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