ハッピーエンド彼氏役ですけど悪女役を救おうと思います
「ななななななななんですって?!!!
あたくs、あたっ、アタクシぃっ、いえ!
お母様の言う事が聞けないの?!!!
せざぁああある。。母は悲しいです。。」

うわぁ、マジでこんなのいるんだぁ。
僕はドン引きして口が半開きになった。
王は立ち上がりテーブル向かいにいるお妃を案じている。
なんとまあ絵に描いたようなオヨヨとアワアワだ。

「セザール!!!
ひとまず部屋に行きなさい!」

つまり退室をとりあえずさせて場をなんとかしようとしているようだ。

「かしこまりました」

僕は出ていき、クソデカため息をした。
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